位牌の処分方法それぞれの費用と注意点をチェック!格安業者には要注意?

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両親が亡くなって、仏壇や位牌を引き継ぐことになったとして。

 

その先、あなたはずっと管理していくことができるでしょうか?

 

もし、あなた自身にお子さんがいない、もしくはいても負担をかけたくないということならば思いきって処分するという選択肢もあります。

 

そんな時、どこに依頼すれば良いのか?

 

もはや誰にとっても他人事ではない位牌の処分方法についてご紹介します。

 

位牌には、亡くなった方の魂が宿っているとも言われますし、そう簡単には処分できませんよね。

 

だからといって、自分に「もしも」があれば誰も引き継ぐことができない。

 

ならば、いっそ自分の代で決着をつけちゃいましょう!

 

処分方法① 魂を抜いてお焚き上げする

位牌の処分の仕方としてスタンダードなのは、お寺にお願いして「魂抜き」と「お焚き上げ」をしてもらうことです。

 

簡単に言うと、お坊さんにお経をあげてもらって魂を抜いた後、火で焼いてしまうという方法。

 

魂を抜けば位牌もただの「木の札」ですから、焼いて処分しても祟りなどは基本的にないはずなのでそこは安心して大丈夫です。

 

最近は位牌や仏壇を引き取って処分(供養とお焚き上げ)を代行してくれる業者もありますので、それだけニーズが高いということですよね。

 

お寺とつながりがない方も多いでしょうし、そういった代行サービスがあるのは安心だし便利。

 

費用も1点につき1万円くらい~なので、それで気がかりなことに決着をつけられるのなら安いものではないでしょうか。

 

処分方法② 永代供養に出す

ですが、中にはそのような業者に対して不信感を抱く方もいらっしゃるでしょう。

 

「本当にお寺で供養してくれるの?」「ただゴミとして出すだけなんじゃないの?」と。

 

心配な方は、お寺で永代供養をしてもらうという選択肢もあります。

 

これは、位牌を燃やしてしまうのではなく、お寺や霊園で預かってもらってあなたの代わりに供養をしてもらうという方法です。

 

とはいえそうやってどんどん引き受けていくと膨大な数になりますので、期限が来たらこちらもやはりお焚き上げをして処分することになります。

 

「最大で50年」というところが多いですが、そこまで供養してもらえるだけでもありがたいことですよね。

 

ただし、永代供養は10万円~50万円の費用がかかります。

 

金額的な面だけをみれば、魂抜きをして処分してもらうほうがベターかもしれません。

 

位牌の処分も終活の一つ

完全に処分するにしても永代供養をお願いするにしても、先祖代々の位牌をどうするか?という問題はあなたの次の代の人たちにとっても重要な問題です。

 

終活の一部として位牌の処分を検討する方も多いですが、その場合は必ず家族に相談しましょう。

 

たとえばウチの父は私のことを「仏壇の管理なんてとてもできないズボラな女」と思っているようですが、実際の私はかなり信心深いほう。

 

位牌も仏壇も、引き継げばしっかり管理できる自信はあるのに、父が「お前には無理だから」と勝手に処分してしまったとしたら心外です。

 

もしかしたら、、しばらく口をきかないかも・・・。

 

同じように、あなたのお子さんやお孫さんも、案外、先祖供養を大切にするタイプかもしれません。

 

仏事に関することは、独断ではなく残される家族の意思を確認すべきです。

位牌を処分してもらうにはどのくらいの費用がかかるのでしょうか。

突然ですが、位牌ってどうやって処分するかご存知ですか?

 

また、その一連のプロセスにどれだけの費用がかかるか?

 

そういったケースは一生に一度あるかないかのことですから、全く見当もつかないという方も多いはずです。

 

そこで、位牌の処分方法や費用を調べてみました。

 

仏壇の買い替えのタイミングで位牌も新しくしたいとか、自分の終活の一環で仏壇や仏具をまとめて処分したいとか。

 

昨今なら、モダン仏壇への買い替えで位牌も新しくしたいというパターンもあるでしょう。

 

そのような場合、古い位牌の処分にもそれなりに費用がかかりますのでご注意を!

 

そのまま処分すれば0円だけど・・・

位牌は、言ってしまえばただの「木の札」です。

 

極端な話、新聞紙などに包んで燃えるゴミと一緒に出してしまえば、誰も「位牌がある!」とは気づかないでしょう。

 

つまり、費用をかけず0円で処分することもできないわけではないのです。

 

しかし、位牌があるということは、開眼供養をしてそこに故人の魂を入れてあるということ。

 

そんな大事なものを、ゴミと一緒に処分してしまうのはあまりにも失礼ですし、自分の中にずっと「ご先祖様をゴミと一緒に捨ててしまった」というモヤモヤが残るのではないでしょうか。

 

百歩譲って燃えるゴミに出して処分するとしても、せめて魂抜き(閉眼供養)はすべきです。

 

その場合の費用は、一柱10,000円~50,000円。

 

「お布施」という形で渡すことになるため、定価はありません。

 

だいたい30,000円を包んでお渡しする方が多いですが、宗派や地域によって相場は違いますので迷ったら親族やご近所さんに相談してみましょう。

 

お寺とお付き合いがない場合は

例えば、年老いた母親と住んでいたとして。

 

そのお母さまが亡くなった後、遺品の整理をしていたらタンスからご先祖様の位牌が出てきた・・・そんなケースもあるかと思います。

 

菩提寺として親しくお付き合いしているお寺がないと「どこで処分してもらえば良いだろう?」と迷うかもしれませんが、その場合は、お母さまの葬儀を行ったお寺さんに相談してみましょう。

 

「なんだかよくわからないけど、処分すると悪いことが起こるような気がする」というなら、お寺で永代供養の手続きをすることもできます。

 

そうすれば、最大50回忌まで供養を継続してもらえるんですよ。

 

ただし、その場合は50万円を超える費用が発生してしまうので、ちょっと考えたほうが良いかもしれませんね。

 

私だったら、両親や親しかった親族の位牌なら永代供養を選ぶでしょうが、関係が遠すぎて誰だかよくわからない親族の位牌に50万円・・・はちょっとなあと思ってしまいます。

 

魂抜きをしてお炊き上げしてもらうだけでも十分に供養になるので、そのような場合は処分してしまっても良いのではないでしょうか。

 

格安な業者を利用するという選択肢もある

ちなみに、最近は位牌の閉眼供養やお焚き上げを専門でやってくれる業者も登場しています。

 

しかも、その費用が格安!

 

お焚き上げだけなら約2,000円~、しかも郵送で受け付けてもらえるというからビックリな時代ですよね。

 

楽天市場では、「位牌供養・法要 位牌処分サービス」を20,000円で出品している仏具店もあるんですよ。

 

コチラの業者さんでは、住職による供養の様子をビデオ撮影して送ってくれるサービスもあるので、「供養の証」を頂けるという点で安心ですね。

 


位牌供養・法要 位牌処分サービス【位牌ご供養料+位牌処分料】

 

タイムラグはありますが、動画を見ながら手を合わせ、ご先祖様に供養の祈りを捧げることもできます。

 

お寺とのお付き合いが希薄となり、供養のカタチも多様化している現代ではありますが、目に見えないご先祖様の魂を感じる事、その冥福を祈る気持ちは大切にしたいものですね。

格安な位牌処分業者は危険?

「菩提寺がわからない」「お寺とのお付き合いが全くない」という方も多い現代。

 

管理できなくなったり、買い替えたりして位牌を処分する場合、一連の手続きを代行してくれる格安な業者も出てきています。

 

そういった業者を利用して位牌を処分する場合の費用目安や、お願いするにあたっての注意点について確認していきましょう。

 

位牌には亡くなった方の魂が宿っています。

 

そんな大事なものを、「格安だから」という理由だけでよく知らない他人に任せてしまって大丈夫なのでしょうか?

 

「1柱1,000円~」ってホントなの?

位牌の処分方法について調べていると、「1柱1,000円~で処分します」というように「格安」を謳う専門業者の広告がよく目につきます。

 

本来は、菩提寺にお願いして「閉眼供養→お焚き上げ」という手順で処分するのが伝統的なやり方ですが、最近はお寺と全くお付き合いがない方も多いので、こういった専門業者のニーズが高まっているんですね。

 

例えば「涙そうそう」という業者は、公式サイトで「お焚き上げ2,000円~」「閉眼供養2.5万円~」と記しています。

 

他社も同じような感じですが、中には全てひっくるめて1万円くらいでやってくれる業者もあるようですよ。

 

この手の「格安」を謳う業者は、「位牌を送ってくれればあとは処分しておきますよ」と謳っているところが多いのですが、正直、ちょっと不安じゃありませんか!?

 

顔も知らない相手に、ご先祖様の分身ともいえる位牌を軽々しく渡してしまって大丈夫なのでしょうか・・・。

 

格安業者を利用する場合はココをチェック!

いくら格安でも、位牌は特別なものですから金額だけにつられてほいほい渡す方って少ないんじゃないでしょうか?

 

処分業者側もそこはよくわかっているので、なんとか信用して任せてもらえるようにと工夫しているようです。

 

たとえば、こんなサービスがある処分業者は信用して大丈夫でしょう。

 

お寺の情報を開示している

「涙そうそう」さんでは、エリア別に提携しているお寺名を公表しています。

 

何か証明になるものを発行してくれる

「仏壇処分のクマダ」さんは「供養証明書」を、「涙そうそう」さんは「お預かり証&お焚き上げ証」を発行・送付しています。

 

供養の様子を記録して見せてくれる

楽天市場で人気の仏具店「仏縁堂」さんでは、供養の様子を動画で撮影。

 

メールで送られてくるアドレスからその様子を確認できるシステムになっているんです!

 

公式サイト上で法律について触れられている

「仏縁堂」さんでは、供養が終わったら「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」及び「悪臭防止法」を順守して処分しますという旨が記されています。

 

細かい部分ですが、法律を守って処分してくれる業者なのかどうかも気になりますからね!

 

供養の形態もチェックしておこう

でも、なぜ格安業者は位牌をそこまで安く処分できるのか?って不思議に思いませんか?

 

正規のルートでお寺に依頼すればお布施として数万円かかる法要を、わずか数千円でやってもらえる・・・って、なんだか怪しい!?

 

その理由は、供養の形態にあります。

 

格安業者の場合、一柱ずつ個別に供養するのではなく複数の位牌を合わせて「合同供養」という形で処分するんです。

 

一定数の位牌が集まったら提携しているお寺でまとめて供養するという感じになるので、通常よりもお安くできるというわけ。

 

「ご先祖様の魂が入っていた大事なものだから、他の家のものと一緒に処分するのはちょっとなあ」と抵抗を感じる方もるでしょうし、そこは事前に確認しておく必要がありますね。

 

このように、「格安」といっても悪いことをしている業者ばかりではありません。

 

事前に口コミなどもリサーチして、100%信用できると思った業者を選べば安心しておまかせできるのではないでしょうか。

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永代供養の総合情報

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仏壇って、こまごまとしたものが所狭しと並べられているイメージ!あの並べ方はテキトーで良いんでしょうか?いえいえ、実はちゃんとしたルールがあります。では位牌はどのあたりに安置されているのか。位牌その他の並べ方をおさらいすることは仏壇の意味を再確認することにもつながっているのです。そもそも、仏壇とは何なのか。その意味を知ることで、位牌をどこに置くべきかがわかってくるかもしれませんよ。仏壇の主役は誰?誰...

 
 

たいていの物はネット通販で買える時代。なんと位牌や仏壇もネットで購入することができますが、気になるのは返品・交換の対応。位牌は永~く受け継がれていくであろう物だからこそ、気に入らないものを妥協して購入するのは避けたいものです。手元に届いてから「あ、なんか違ったかも」と思った場合、返品はできるのでしょうか。「ネットのサンプル画像で見た感じと、ちょっと色味が違う気がする」「こんなに大きいとは思わなかっ...

 
 

「建て替えの間だけ」「旅行の間だけ」「半永久的に」。位牌の「預かり」にもいろんなパターンがありますが、料金はどうなっているのでしょうか。そもそも、どこに頼めば預かってくれるの?位牌の預かりサービスについて、システムと料金情報をまとめてみました。位牌は、故人の魂が宿っているとも言われる特別なもの。ぞんざいには扱えないものだからこ。、イザという時に預かりをお願いできる場所があると心強いですね。まずはお...

 
 

位牌を手に取ってみたことはありますか?裏書きをご覧になったことは?まるで月のように同じ面だけを見せている位牌ですが、その裏書きにこそあなたが知りたい情報が記載されているかもしれません。位牌の表書きって、正直、「何が書いてあるのかさっぱりわからん!」という方も多いのでは?それもそのはず、そこに書かれているのは「戒名」という新しい名前であって、生前に親しまれていた名前ではないからです。誰の位牌かわから...

 
 

生前、旅好きだったお母さんの位牌を持って旅行に行きたい!そのような場合、旅先に位牌を持って行くのは仏教的なルールから見てOKなのでしょうか?また、持って行く場合の注意点とは?故人と一緒に旅行を楽しむためのポイントをまとめてみました。晩年を寝たきりで過ごした、あるいは見当識を失ってあまり外に連れて行けなかったとなれば、残された家族にも悔いが残るもの。いまさらだけど旅行に連れて行ってあげたい!そんな時...

 
 

前妻に先立たれ、不孝にも後妻も自分より先に逝ってしまった。このような場合、仏壇の位牌はどうレイアウトすべきなのでしょうか。敬うべきは、前妻か後妻か?アノ世で妙なバトルが勃発するのを避ける意味でも、位牌の取り扱いには配慮が必要です。同じ男性を愛した女性の位牌を、同じ仏壇に安置する。それだけでもなんだか落ち着かない気持ちにさせられますが、並べ方を間違うととんでもないことになってしまうかも!?前妻さんの...

 
 

少子高齢化が進み、なおかつご近所さんとのお付き合いも希薄になりつつある日本においては身寄りのない高齢者が孤独死するケースも増えています。供養する人がいない魂、いわゆる無縁仏になってしまった場合、位牌はどうなるんでしょうか。また、誰のものかわからない無縁仏の位牌を見つけた時はどう対処すべき?位牌は代々受け継がれていくもの。・・・従来はそれが当たり前だったかもしれませんが、これからの時代はそうとは限り...

 
 

日本人は「我が家は無宗教です」という方が多いようです。他国のように宗教を巡るトラブルが少ないのはなによりなことですが、問題は親族が亡くなった時の供養の仕方に困ること。無宗教の場合、仏壇や位牌はどうするのでしょうか。不要なのか、それともやっぱり仏壇や位牌は用意すべきなの?「私はキリスト教徒です」とおっしゃる方の家で仏壇を見たことはありませんが、自宅に仏壇があるのに「うちは無宗教です」と言い張る人はた...

 
 

特に信仰している宗教がないから、葬儀は無宗教で。・・・今からそんな風にお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、無宗教の葬儀って実はそんなに簡単ではありません。ここでは、そのメリットやデメリット、併せて位牌をどうするのかについてもまとめてみました。宗教についてまわる面倒くさいあれこれ(法事やらお金のことやら)から自由でいたい!だから自分は無宗教だ、神も仏も信じない。時々、そんな主張をする方に出会い...

 
 

老人ホームに入居するということは、そこで一生を終える可能性があるかもしれないということ。となれば、大切な仏壇や位牌を持って行きたいと思うのは当然の心情です。老人ホームでは仏壇や位牌の持ち込みは許可されているのでしょうか?住み慣れた自宅を離れて、全く新しい環境で暮らすのですから、老人ホーム生活にはなにかと不安もついてまわります。そんな時、亡くなった両親やパートナーの位牌を手に取ることでホッと安心でき...