失敗しない!納骨式のお供え物まとめ

納骨式で失敗しないお供え物について、まとまてみました。

 

どんな法事でもマナーが大切。

 

大切な故人、故人の家族との関係性を損なわないためにも、事前に知っておきたいポイントをご紹介します。

 

故人が好きだったものお供えする

生前に故人が好きだったものを、納骨式のお供え物とする場合も多いです。

 

しかし、ここで注意したいのが、故人の家族が、故人の好きなモノをどう思っているか、という点です。

 

例えば、喫煙が原因となって肺癌などの病で亡くなった場合や、何かしらの中毒になってしまい亡くなった場合など、どういった経緯で亡くなったのか、その点については配慮が必要でしょう。

 

亡くなってから何年か経った法事でのお供え物であれば、亡くなる原因となったものをお供えしても良いかもしれませんが、納骨式のように亡くなってからまだ日が経っていない場合、残された家族の心の状態を配慮することが必要です。

 

包んでいく金額について

納骨式の後には、立派な食事を出される場合が多いです。

 

その場合、お出しするお料理の代金は、5000円~1万円前後が相場です。

 

それを考慮して、

  • 身内なら、3~5万円
  • 知人なら、1万円~

を包んで持っていくのが妥当でしょう。

 

その方との納骨式は、一度限りです。

 

数万円をケチったがために、後々まで家族が恥をかく可能性だってあるのです。

 

懐が気になる部分ではありますが、こういった法事の場合は、出し惜しみすること無く、また虚勢を貼ること無く、相場をお包みしておくのが無難でしょう。

 

お菓子を持っていく

法事といえば、お菓子ですね。

 

納骨式においても、お菓子を持参してくことが良いでしょう。

 

その場合、こちらのような仏事用・法事用の、おまんじゅうが無難でしょう。

 

 

仏事や法事は、亡くなった故人を偲び、遺された家族・友人・知人が死の自覚をする機会。

 

あまり見栄を貼ること無く、ケチることの無い、程よくセンスが光るお供え物を用意しましょう。

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