結婚を後悔してるあなたはヤバイ!熟年離婚を避ける3つの考え方

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結婚して数年で、早くも「(結婚したことを)後悔している」と回答する方も多いとか。

 

小さな違和感や不満が溜まり溜まって熟年離婚!ともなりかねませんので、問題は早い段階で解決しておきましょう。

 

ここでは、結婚して後悔しがちなポイントや、熟年離婚を避けるための「考え方のポイント」をまとめていきます。

 

友達やご近所さんと話していて、「よその夫は(妻は)いいな~」とうらやましく思ったことはありませんか?

 

隣の芝生は青く見えるものですが、ない物ねだりはほどほどに。

 

熟年離婚を避けるためには、短所が長所に見えるような逆転の発想が必要です。

 

結婚して後悔していることは?

熟年離婚とは、「結婚して20年以上経った夫婦が離婚すること」をいいますが、20年どころかわずか数年で後悔している夫婦も多いようです。

 

少なくとも、結婚式の時にはみんなに祝福され「この人と一生添い遂げる」と誓い合ったはずの相手と、なぜ「別れたい」「離れたい」と思うようになるのでしょうか。

 

ネットの口コミや周りの声を拾いつつ、その後悔の原因をまとめてみます。

 

性格や価値観の不一致

夕食のメニューから、子供はどうするか?ということまで、意見が違い過ぎる夫婦だとお互いに疲れてしまいますよね。

 

口論を繰り返しているうちに、相手の欠点ばかりが目に付くということにもなりかねません。

 

経済観念の違い

お金の使い方、使い道、貯金に対する考え方・・・等々。

 

育ってきた環境や人生経験によっても違ってきますので、これも一緒に暮らしていくのは大変そうですね。

 

親族との関係が悪い

結婚した相手とはうまくいっていても、親族との折り合いが悪いと結婚生活は苦しいものになるでしょう。

 

相手の親と同居している場合は特に、義理の両親との関係性が夫婦関係にもダイレクトに影響を与えます。

 

放っておくと熟年離婚に発展するかも?

人間、誰でも選択を間違うことはありますし、その間違いを後悔することだってあります。

 

結婚もその一つで、「ああすればよかった」「こうすれば良かった」とズルズルとネガティブループにハマり込んでいる方も多いことでしょう。

 

しかし、その後悔に目をつむり自分の気持ちにフタをして「うまくいっている”フリ“」をしているのだとしたら、それは危険。

 

2人の間に開いた溝は放っておけば広がる一方ですから、熟年離婚へまっしぐらです。

 

小さな違和感や不満はなるべくその都度解消していくのが、良好な夫婦関係を長く維持するコツです。

 

また、これは結婚だけでなくあらゆる人間関係に共通して言えることですが、相手を変えようと思ってもそれは難しいので、まずは自分が変わること。

 

自分の考え方を変えてみるように努力することで、関係性が良い方向に変わっていくことも多いんですよ。

 

短所を長所としてとらえてみる

例えば、「夫がマザコンだった」というのは結婚の後悔ポイントとしてよく上がる理由ですが、捉え方によっては「母親思い」ということですよね。

 

母親に冷たい男性は、いずれ妻にもそのようにふるまうかもしれません。

 

老いた母に優しいのは、決して悪いことではない・・・そう思えれば、夫や義母に向ける目線も少し優しくなるのではないでしょうか。

 

また、夫の浪費癖も「ケチな男よりはマシだ」と思えば許せるかもしれませんし、逆にケチな夫は「将来、お金で苦労することがない」というメリットに転換できます。

 

こうして自分自身の考え方を変え、短所を長所としてとらえる練習をしてみると、「最悪だ」と思えていた結婚関係もまんざらではないように思えてくるのではないでしょうか。

 

このような発想の転換を積み上げていくことで、結果的に熟年離婚を回避することができるかもしれません。

 

【まとめ】「相手に期待し過ぎない」は結婚の鉄則

全く違ったバックグラウンドを持つ人間同士が結婚して一つ屋根で暮らすのですから、後悔することがあるのは当然のこと。

 

「こんなことを感じているのは自分だけじゃないか」「私たち夫婦はおかしいんじゃないか」と過度に悲観せず、まずは今の自分にできることから始めてみましょう。

 

  • 結婚を後悔する理由は人それぞれ
  • しかし、若いうちからその後悔や違和感と向き合えば熟年離婚は避けられる
  • 相手を変えるよりも、自分の考え方を変えてみよう

 

夫婦関係は、相手に期待し過ぎるとお互いに苦しくなります。

 

「こんなはずじゃなかった」と思ったときは、自分が相手に対して過度に期待し過ぎてはいないか?と自問自答してみることも大事ですね。

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